12月15日(水)居住地交流(6年1組)

昨年度に引き続き、同じ地域に住むとなみ総合支援学校の友達と交流を行いました。

子供たちはこの交流のために、内容を細かく考えたり、一生懸命集会の準備をしたりしました。

集会では、楽しくジェスチャーゲームやビーチバレーボールを楽しみました。

 

 

ェスチャーゲームでは、となみ総合支援学校の友達にも出題者としてジェスチャーをしてもらうなど、大変盛り上がりました。

 

ビーチバレーボールでは、チームのみんなで声を掛け合いながら楽しくプレーしました。

「みんなで一緒に楽しめる集会にしよう」という一つの目標に向かって企画・準備を行ってきた子供たちは、福光東部小学校の最高学年として大変頼もしい姿でした。

最後に素敵なプレゼントをいただき、「かわいい!」と、子供たちはとても喜んでいました。

宿泊学習(6年生)

12月9日(木)、10日(金)に宿泊学習を行いました。

1日目は金沢市にあるキゴ山研修センターでレクリエーション、オリエンテーリング、水バルーンロケットの活動に取り組みました。12月ということもあって、屋内での活動を予定していましたが、好天に恵まれ、太陽の下、屋外で活動することができました。仲間と協力しながら楽しく活動に取り組みました。夜は展望台から、燦然と輝く星や金沢市の夜景、国際宇宙ステーションが移動する姿を見ることができ、とても貴重な経験をすることができました。

 

 

2日目は「石川県歴史博物館」「国立工芸館」「石川県立美術館」へ行き、金沢市の歴史や文化に親しみました。子供たちは社会の学習とも関連させながら、熱心に見学しました。

 

7月の宿泊学習は中止となり、例年とは違う形で実施した宿泊学習でしたが、とても充実した2日間となりました。保護者の皆様のご理解とご協力のおかげで、無事に宿泊学習を行うことができました。心より感謝いたします。

南砺カレー(ナンとカレー)づくり6年1組編

12月13日、先週の2組に引き続き、6年1組は南砺カレー(ナンとカレー)づくりに挑戦しました。「仲間と協力することの大切さ」を宿泊学習で再確認し、今回の実習でも班で協力することを大切にしました。

 

 

ナンづくりでは、先生の話をよく聞き、手順を間違えないよう意識しました。「うわー手について取れない」「つやつやになってきた」など、難しさを感じながらも楽しそうに活動しました。

 

醗酵させている間に、カレー作りも行いました。「家で作ったことなくて不安」という子もいましたが、協力し合って笑顔で作りました。

 

ナンを醗酵させた後、4等分する際には「柔らかーい」「気持ちよい」と言いながら分けて、フライパンで焼きました。職人のように伸ばしている子、慣れた手つきでフライパンを扱う子。それぞれが自分の得意なことを生かしている姿がありました。

 

 

 

お昼になり、みんなでおいしくいただきました。職員室にも届けました。

宿泊学習では野外炊飯ができませんでしたが、どの班も協力してナンとカレーを作っていました。

宿泊学習で培った力を十分に発揮した時間となりました。

南砺カレー(ナンとカレー)づくり 6年2組編

今日、6年2組は南砺カレー(ナンとカレー)づくりに挑戦しました。夏休みに行くはずだった宿泊学習が12月に延期になり、季節的に野外炊飯ができないこともあって、今回は学級別に宿泊の班で活動することにしました。

ナンは強力粉と薄力粉、ドライイーストなどをまとめてふるいにかけるところからスタートし、友達と協力し合いながら一生懸命にこねました。「えー、全然一つにまとまらない」「先生もう少し水を入れてもいいですか」などと悪戦苦闘でしたが終始どの子も笑顔で活動していました。結局は分量どおりの水で、どの班もボールの中についている粉を全部まとめるようにこね上げることができました。

30分間発酵させている間にカレーを作りました。家で作ったことのある子もいれば、初めての子もいて互いに声を掛け合いながら調理していました。「じゃがいもはどのくらいの大きさにすればいい?」「わたしは人参が苦手だから小さく切ろう」など、班ごとに工夫しながら進めていました。

おいしそうなカレーの香りが家庭科室中に広まったころ、発酵が無事済んだナンのタネを一人分に切り分け、自分の分のタネを麺棒でのばし、フライパンで焼いて仕上げました。

丁度お昼の時間になり、ナンとカレーをみんなでおいしくいただきました。ちょっぴり多めに作ったものは職員室や給食の調理員さんのところにおすそ分けしました。どの方からも「お店のみたいにおいしいね」といってもらえました。

来週は1組が行います。

 

中学生へ向けて

11月24日(水)に吉江中学校の先生をお迎えし、数学の授業を行っていただきました。「2乗」や「マイナス」等、中学校で学習する言葉が出てきましたが、子供たちは今まで学習したことを生かして自分なりに考えるなど、意欲的に学習に取り組んでいました。来年度からの新しい生活に胸を膨らませているようでした。

地域の方々に笑顔を届けよう(6年生)

6年生は、総合的な学習の時間で、地域の方々に笑顔を届けようと、ボランティア活動を行っています。

11月17日(水)に、福光駅周辺やサンキュー福光フレッサ店周辺の清掃活動を行いました。

活動を通して、子供たちは「ありがとうと言われてうれしかった。」「自分の気持ちもスッキリした。」「また行きたい!」と、地域の人々の役に立つことの心地よさを感じていました。

今後も、地域の方々に笑顔を届けるための活動を続けていきます。

 

ヤングヘルスセミナー(6年生)

11月12日(金)に、砺波厚生センターの職員の方2名を講師としてお招きし、薬物乱用に関する話を聞きました。

薬物が体に及ぼす影響や依存症の恐ろしさ等、保健の学習で学んだことについて、さらに詳しくお話ししていただきました。

薬物乱用は、体に大きな危害を加えること、身近な所に危険は潜んでいることを学び、使用しないこと、誘われても断ることの大切さを学びました。

学習発表会を行いました

16日(土)に学習発表会を行いました。

各学年が、それぞれ学習の成果を発表しました。

 

1年生は、初めての学習発表会で「おむすびころりん」を発表しました。

37人全員で声をそろえてせりふを言うことがとても難しかったです。

練習するたびにぐんぐん上達し、土曜日の本番では、笑顔で楽しく発表することができました。

各グループの発表も、個性豊かな楽しい発表でした。

 

2年生は、音楽劇「スイミー」を発表しました。

役に合わせて小道具を自分たちで手作りしたり、音楽に合わせて振り付けを考えたりしました。

大きな声でせりふを言うこと、動きをそろえることを目標に、何度も練習しました。

本番はせりふも動きも役になりきった様子で、自分たちの力で作り上げた素敵な発表になりました。

 

3年生は、総合的な学習の時間で調べた「福光のすてき」をテーマに、福光の自然や特産物、偉人について、それぞれが調べたことを分担して発表しました。

歴史の道百選に選ばれた「殿様道」や松村謙三さん、富山干柿等、地域の先生方から教えていただいたことをイラスト等にまとめました。

これからも「福光のすてき」を見つけていきたいという気持ちも伝えることができました。

 

 

4年生は、和太鼓演奏とソーラン節を発表しました。

和太鼓を力強く楽しんでたたく姿、よりかっこいいソーラン節を見せたいと真剣な顔をして踊っている姿が見られました。

「心を一つに」自分の成長した姿を見せることができました。

 

 

5年生は、縄跳び、フラッグ運動、ダンスを披露しました。

子供たちは、「前向き」のタイトルのとおり、コロナ禍でもできる活動を前向きに考え、練習した成果を、精一杯体を動かして表現することができました。

来年は、最上学年として「前向きに」取り組む姿を見せたいと思いながら踊りました。

 

6年生は、劇「宝物を見つけに」を発表しました。

場面の様子が伝わるように何度も練習してきました。また、役に合った衣装や振り付け、大道具制作等も自分たちで考えてきました。

残り少ない小学校生活ですが、一人一人のよさを生かしながら、これからの活動に取り組んでいきたいという気持ちを伝えることができました。

 

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