地域の素敵な人 パート4

  2年生の生活科「まちのひととなかよくなろう」。12月17日(金)はドッジボール名人をお迎えしました。日本代表選手として世界各国で試合をされていることや教室で教えていらっしゃることなどを聞き、子供たちにとって身近なドッジボールが世界で競われているスポーツだと知り、驚いていました。質問コーナーではドッジボールが大好きな子供たちはうまくなるコツを質問していました。どれくらいの速さの球を投げられるかの質問には実演して見せてくださり、その速さに子供たちは圧倒されていました。その後、実際にドッジボールの試合に一緒に参加していただき、楽しい時間を過ごしました。
 様々な特技をおもちの地域の方々との関わりを通して、自分たちの住む地域の素敵をたくさん発見することができました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

地域の素敵な人 パート3

 2年生の生活科「まちの人となかよくなろう」。12月13日(月)は、手品の名人をお迎えしました。次々と披露される手品に子供たちは「わ~すごい!」「えっどうして?」と、仕掛けが知りたくて身を乗り出し、真剣そのものです。質問コーナーでは定年後始められたことや20年も続けていらっしゃることなどを話していただきました。授業の終わりには、「簡単そうに見えても練習が必要だと分かった。」「ぼくもできるようになりたい。」と振り返っていました。ご協力いただきありがとうございました。

   

地域の素敵な人

2年生は生活科で地域の学習を進めています。今回は「まちの人となかよくなろう」。12月9日(木)には、いろいろな施設でバルーンアートショーをボランティアでされている方々をお迎えしました。犬に人参、雪だるま、サンタクロースとどんどんできあがるバルーンアートに子供たちは「すごい!」「おお~!」と歓声をあげ、大きな拍手を送っていました。最後には作り方を教わりながらクリスマスリース作りに挑戦しました。とても楽しい学習でした。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。作っていただいた作品は図書室に飾らせていただきます。

 

地域の素敵な人 パート2

 2年生の生活科「まちの人となかよくなろう」。12月10日(金)は、民謡の名人の方々をお迎えしました。まず、民謡の発祥や歴史を子供たちに分かりやすく説明してもらいました。その後、南砺に伝わる「こきりこ節」を教えてもらい、三味線とお囃子の生演奏で歌わせていただきました。また、ソーラン節を披露していただき、子供たちは大きな拍手を送っていました。質問コーナーでは、いろいろな大会で活躍されていることや50年演奏され続けていることなどを聞き、「すごい!」「へえ~」と感心することしきりでした。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

   

持久走大会(1・2年)

28日(木)、29日(金)に持久走大会を行いました。

今年度は新型コロナウイルス感染症予防のため、2日間に日程を分けて行いました。

1・2年生は、体育の学習で「最後まで走りきることができる自分のペースをつかむこと」を意識して練習してきました。

本番では、多くの方々の声援を受けて、多くの子供が試走時よりもタイムを伸ばし、全員完走することができました。

校外学習へ行ってきました(2年生)

 先週と今週の2回、生活科「みんなでつかうまちのしせつ」の学習で南砺市立中央図書館、福光郵便局、道の駅福光一福茶屋、福光駅を訪問しました。
 施設の説明をしていただいたり、普段は入ることができない場所を案内していただいたりしました。初めて知ることや見ることに子供たちは興味深々で、質問をしたり、分かったことをメモ用紙いっぱいに書いたりしていました。公共の施設が利用者のために様々な工夫を凝らしていることに気付き、これからの生活で大切に使用していきたいという気持ちをもちました。
 ご協力いただいた各施設の皆様、ありがとうございました。 

学習発表会を行いました

16日(土)に学習発表会を行いました。

各学年が、それぞれ学習の成果を発表しました。

 

1年生は、初めての学習発表会で「おむすびころりん」を発表しました。

37人全員で声をそろえてせりふを言うことがとても難しかったです。

練習するたびにぐんぐん上達し、土曜日の本番では、笑顔で楽しく発表することができました。

各グループの発表も、個性豊かな楽しい発表でした。

 

2年生は、音楽劇「スイミー」を発表しました。

役に合わせて小道具を自分たちで手作りしたり、音楽に合わせて振り付けを考えたりしました。

大きな声でせりふを言うこと、動きをそろえることを目標に、何度も練習しました。

本番はせりふも動きも役になりきった様子で、自分たちの力で作り上げた素敵な発表になりました。

 

3年生は、総合的な学習の時間で調べた「福光のすてき」をテーマに、福光の自然や特産物、偉人について、それぞれが調べたことを分担して発表しました。

歴史の道百選に選ばれた「殿様道」や松村謙三さん、富山干柿等、地域の先生方から教えていただいたことをイラスト等にまとめました。

これからも「福光のすてき」を見つけていきたいという気持ちも伝えることができました。

 

 

4年生は、和太鼓演奏とソーラン節を発表しました。

和太鼓を力強く楽しんでたたく姿、よりかっこいいソーラン節を見せたいと真剣な顔をして踊っている姿が見られました。

「心を一つに」自分の成長した姿を見せることができました。

 

 

5年生は、縄跳び、フラッグ運動、ダンスを披露しました。

子供たちは、「前向き」のタイトルのとおり、コロナ禍でもできる活動を前向きに考え、練習した成果を、精一杯体を動かして表現することができました。

来年は、最上学年として「前向きに」取り組む姿を見せたいと思いながら踊りました。

 

6年生は、劇「宝物を見つけに」を発表しました。

場面の様子が伝わるように何度も練習してきました。また、役に合った衣装や振り付け、大道具制作等も自分たちで考えてきました。

残り少ない小学校生活ですが、一人一人のよさを生かしながら、これからの活動に取り組んでいきたいという気持ちを伝えることができました。

 

ステージ鑑賞会

16日(土)に行う学習発表会に向けて、子供たちが各学年の発表を見るステージ鑑賞会を行いました。

会場での密を避けるため、体育館に2つの学年が入り、他の学年は、タブレット端末を使用してオンラインで鑑賞しました。

子供たちは、たくさんの人が居る雰囲気に緊張しながらも、学習発表会と同じ流れで堂々と演技することができました。

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