1年生 わたしのママ・パパをかきましょう

図画工作科の学習として、小学生図画コンクール「わたしのママ・パパをかきましょう」に挑戦しました。

普段は輪郭から顔を描きますが、今回は鼻(の穴)から顔を描きました。

自分の顔を触り、「耳を横にたどっていくと目がある」ことや、「肩幅は顔幅より大きく描く」ことを確かめながら、自分のママやパパを描きました。

クレパスだけで描く予定でしたが、とても上手に描けたので、絵の具を使って背景を塗りました。

10日(金)には、友達が描いた絵を鑑賞しました。

友達の作品を見て、よいところやすごいなあと思ったところをたくさん見付けました。

書初学習

今月から、書写で書き初めの学習が始まりました。

9日(木)は、3年生が2回目の書き初め練習でした。

初めての毛筆での書き初めですが、子供たちは手際よく準備できるようになり、何度も練習を重ねました。

 

1年生は、この日が初めての書き初めでした。

まず、先生から準備物や、手本や書き初め用紙の置き方、字の書き方のポイント等の指導を受けました。

その後、子供たちは、ドキドキしながら真っ白い紙に書きました。

角型のオイルパステルを使って手本を見ながら、新聞紙や書き初め用紙に何度も練習しました。

1年生 あきのおもちゃをつくろう

1年生の生活科では、秋の自然に親しみ、自然にあるものを使っておもちゃづくりをしました。

多くの子は、桜ヶ池公園へ出かけた時に拾ったどんぐりや落ち葉を使ってつくりました。

先週の金曜日には、つくったおもちゃごとにお店を開き、みんなで遊びました。

遊ぶことはもちろん、店番をすることも楽しみました。

「いらっしゃいませ。」「こうやるんだよ。」と、温かく声を掛けていました。

 

その後の振り返りでは、「自分のおもちゃで遊んでもらえてうれしかった。」「友達と一緒にお店番ができて楽しかった。」と書いている子が多かったです。

どんぐりの煮沸や材料の準備等、ご協力いただきありがとうございました。

近々持ち帰る予定ですので、ぜひご家庭で一緒に遊んでみてはいかがでしょうか。

「東部のミライモンスター」の発表

企画委員会が中心となって、学級や個人が自分の特技や学習の成果などを披露する「東部のミライモンスター」を行いました。

これまで、1~4年生が縄跳びやフラフープ等を発表しました。

 

8日(水)の最終日は、5・6年生の発表でした。

5年生は、学習発表会でも披露した旗を使った集団演技を発表しました。

 

6年生は、各学級で練習してきたダンスを披露しました。

どちらも高学年らしい演技で、見ていた子供たちからたくさんの拍手をもらいました。

南砺カレー(ナンとカレー)づくり 6年2組編

今日、6年2組は南砺カレー(ナンとカレー)づくりに挑戦しました。夏休みに行くはずだった宿泊学習が12月に延期になり、季節的に野外炊飯ができないこともあって、今回は学級別に宿泊の班で活動することにしました。

ナンは強力粉と薄力粉、ドライイーストなどをまとめてふるいにかけるところからスタートし、友達と協力し合いながら一生懸命にこねました。「えー、全然一つにまとまらない」「先生もう少し水を入れてもいいですか」などと悪戦苦闘でしたが終始どの子も笑顔で活動していました。結局は分量どおりの水で、どの班もボールの中についている粉を全部まとめるようにこね上げることができました。

30分間発酵させている間にカレーを作りました。家で作ったことのある子もいれば、初めての子もいて互いに声を掛け合いながら調理していました。「じゃがいもはどのくらいの大きさにすればいい?」「わたしは人参が苦手だから小さく切ろう」など、班ごとに工夫しながら進めていました。

おいしそうなカレーの香りが家庭科室中に広まったころ、発酵が無事済んだナンのタネを一人分に切り分け、自分の分のタネを麺棒でのばし、フライパンで焼いて仕上げました。

丁度お昼の時間になり、ナンとカレーをみんなでおいしくいただきました。ちょっぴり多めに作ったものは職員室や給食の調理員さんのところにおすそ分けしました。どの方からも「お店のみたいにおいしいね」といってもらえました。

来週は1組が行います。

 

「呉西(ゴーセイ)な日!!」の給食

24日から始まった県西部6市の地場産食材を使った共通献立の学校給食「呉西(ゴーセイ)な日!!」が、福光東部小学校でも出されました。

メニューは、牛乳、メンチカツ、ミックスゼリー、サラダ、氷見うどんの汁物、ハトムギ入りしそごはんで、6市の食材をふんだんに使ったものです。

子供たちは、地元の食材を味わいながら食べていました。

跳び箱を使った運動遊び(1年生)

1年生は、体育科の学習で跳び箱を使った運動遊びをしています。

まず、準備の運動としてうさぎ跳びやかえるの足打ち、馬跳び等をしています。

その後、2つの跳び箱を合わせて練習し、最後に縦の跳び箱を両足踏み切りで跳びます。

練習当初、体を手で支えることができない子供もいましたが、準備の運動を重ねるなかで動きのこつをつかみ、たくさんの子供が両手で支持してまたぎ越して跳ぶことができました。

 

 

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